国立科学博物館・国立天文台・JAXAのVR体験コンテンツが期間限定で無料公開中

国立科学博物館・国立天文台・JAXAのVR体験コンテンツが期間限定で無料公開中

2020/05/01

太陽企画株式会社がリリースしている、ダンボール製のVRゴーグル「ハコスコ」を使用して、どこでも気軽に360度VR体験できる『おウチで』シリーズ。通常、有料コンテンツとなっている『おウチで科博』『おウチで国立天文台』『おウチでJAXA』の3コンテンツが期間限定で無料公開中だ。

スマートフォンやPCから特設ページへアクセスし、コンテンツを選ぶだけで360度のVR体験ができる。もちろん、Amazonなどで購入可能な「ハコスコ」にスマホをセットすれば、最大限の没入感を味わうことができるが、なくても十分楽しめる内容になっている。

『おウチで科博』

国立科学博物館の常設展示の全フロア(日本館87カ所、地球館234カ所)を360度VR体験することができる。貴重な数多くの展示品を見て回るだけでなく、実際には立ち入ることのできない、恐竜の化石の中や剥製たちの群れの間に立った視点を体験することも可能。また、いままで科博でしか体験できなかった360度球体映像「THEATER36○」の5作品を、ダイジェスト版で鑑賞することもできる。

『おウチで国立天文台』

国立天文台「三鷹キャンパス」「野辺山宇宙電波観測所」など、歴史ある観測施設や最新実験施設、そしてハワイ島マウナケア山頂にある巨大望遠鏡「すばる望遠鏡」の施設をVRで探訪することができる。4D2Uプロジェクトが開発した、4次元宇宙デジタルビューワー「Mitaka」による宇宙シミュレーション映像も必見だ。「天の川銀河紀行」や「原始惑星の巨大衝突」など、まるで宇宙旅行をしているような感覚が味わえる。

『おウチでJAXA』

種子島宇宙センターでの「H-IIAロケット37号機」「H-IIBロケット5号機」、内之浦宇宙空間観測所での「イプシロンロケット3号機」の、計3機のロケット打ち上げをVRで臨場感たっぷりに体験することができる。また、筑波、相模原、内之浦にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)の5拠点・18の研究施設の内部を360度バーチャルツアーで楽しむことも可能。

家に居ながらにして気軽に日本の科学技術の最先端に触れられるこの豪華な企画で、GWは「Stay home, Save lives」を実践しよう。

製品情報

「ハコスコ」

無料体験期間:2020年4月23日(木)~5月6日(水・祝)

特設ページ:
おウチで科博
おウチで国立天文台
おウチでJAXA

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