銀座・蔦屋書店がオンラインストアでアート作品を公開中

銀座・蔦屋書店がオンラインストアでアート作品を公開中

2020/04/23

銀座・蔦屋書店は開店3周年を記念して、現代美術家・森洋史の個展『MOSHA』、写真家・川島小鳥の写真展『おはようもしもしあいしてる』を開催していたが、新型コロナウイルス対策でやむなく臨時休店となり、これらの展覧会も休止となってしまった。

だが、「アートのある暮らし」を提案する蔦屋書店は、休止となった展覧会作品のオンラインストアでの販売を実施している。『美術手帖』が運営する「OIL by 美術手帖」で閲覧・購入することが可能となっており、各展覧会へ出かけることはできないが、オンライン上で作品を楽しむことが出来る。

森洋史 個展『MOSHA』

サブカルチャーと美術史上の名画のイメージをリミックスし、最新の技術を駆使して特有なテクスチャーを持つ作品に仕上げる森洋史。ロイ・リキテンスタインと日本のサブカルチャーをリミックスした「Lichtenstein × J-POP」シリーズや、日本の古画とアニメをリミックスした「Japanesque」シリーズ等、これまで森が制作してきたシリーズの新作をはじめ、「Portraits」シリーズ、「Damien Hirst Parody」シリーズといった新たなシリーズを含む新作群が並ぶ。

川島小鳥 写真展『おはようもしもしあいしてる』

人の純粋さや、素直な感情が輝く一瞬を捉えた写真が印象的である写真家・川島小鳥。8歳から暮らす東京を主な舞台に約20年間に渡って撮影された、未発表作品を含む400ページの写真集の刊行を記念した写真展。風景写真を中心に編集された本作は、人物が主役となることの多かったこれまでの作品と異なり、新たな作家の一面を覗かせてくれる。

作品情報

森洋史 個展『MOSHA』
川島小鳥『おはようもしもしあいしてる』

店舗情報

『銀座 蔦屋書店』

休店:2020年4月8日~5月6日まで(予定)
※情報が更新され次第公式SNSなどで公開。

感想をお聞かせください

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

Categories

カテゴリー

『CUFtURE』(カフチャ)は、au 5Gや渋谷未来デザインなどが主導する「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」とCINRA.NETが連携しながら、未来価値を生み出そうとする「テクノロジー」と「カルチャー」の横断的なチャレンジを紹介し、未来志向な人々の思想・哲学から新たなヒントを見つけていくメディアです。そしてそれらのヒントが、私たちの日々の暮らしや、街のあり方にどのような変化をもたらしていくのか、リサーチを続けていきます。