リアル体験に近い形でオンラインイベントを運用できる『zone.』

リアル体験に近い形でオンラインイベントを運用できる『zone.』

新型コロナウイルスの流行以降、リアルイベントの開催は難しくなった。たとえ運営側が実行したとしても、感染拡大対策のため外出自粛をしている状況であれば、顧客は集まってくれない。これでは、イベントを実行する意味がなくなってしまう。こんな悩みに答えるバーチャルイベントツールが、『zone.』だ。

リアルイベントの体験をバーチャルで再現したイベントツール

『zone.』は、リアルイベントにより近い形式でオンラインイベントを運用できるというツール。イベント参加者は、バーチャル空間に設けられたスポットを探索し、用意された映像やライブ配信を観たり、商談を行ったりすることができる。まさにリアルイベントがそのままバーチャル空間で体験できるのだ。

バーチャルとリアルを融合させたイベント

特徴的な点は、リアルイベントの再現だけではなく、バーチャルならではの表現にも対応していることだろう。たとえば、バーチャル空間の表現は、実写・CGのどちらにも対応。また、バーチャル空間ならではの映像演出も組み込めるようになっている。

イベント側のアイデア次第では、これまでのリアルイベントではできなかった、リアルとバーチャルが融合した新たな体験が実現できるようになる。

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『zone.』
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